2012年11月28日

入院したこと

ずっと 落ち着いていた腎臓。

無理がたたって先月入院する事態になっていまいました。

これからそのことも少しずつ書いていこうと思います。



posted by さつき at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 腎炎のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

3ヶ月ぶりの検診

先週末は3ヶ月ぶりの検診でした。9ヶ月の三男を連れての検診だったので、泣かないかとドキドキあせあせ(飛び散る汗)

今回は肝臓のエコー検査も。
肝臓も今のところ変わりなし。
尿検査は蛋白が±で、腎機能も正常値。
また3ヵ月後に予約を入れてもらいました。
状態が落ち着いてるということで
今回は採血もされなかった。いいのかなぁ。
毎月通院していたときはそのたびに採血されていたから
もう腕には注射の跡が消えない。
たくさん小さい穴があいてるって感じです。
注射の数が減ってちょっとうれしいな。

って自分のことで喜んでいたら
実家の父が狭心症で入院。
明日手術することになってしまいました。
狭窄しているところは3箇所。
父と母は手術の説明でそれはそれは恐ろしいことを
言われたらしく、バッド(下向き矢印)すっかり落ち込んでいました。
手術のリスクはみんなにあるし、恐ろしめに言われるもんだ(と、思う)。
こんなときにそばについていてあげれなくて
申し訳ないけど、先生にお任せするしかないもんね。

ホント、健康って失って初めてありがたさに気づくもの。
普通でいることのありがたさ。
忘れないで暮らしていこうと改めて思う。

明日の手術、成功しますように。
posted by さつき at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 腎炎のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

臓器売買

ニュースで騒がれている臓器売買。
病院のチェックが甘かったとか、約束とお金の額が違うとか、色々言われているけど…。

その移植を受けた人は、健康な体を取り戻したかったんだろうな。
お金で買えるものなら買いたい気持ちはちょっとわかる気がする。
複雑な気持ちになります。
posted by さつき at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 腎炎のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

腎生検

腎生検。
背中から針を刺して腎臓の細胞を採取して腎臓組織を調べる検査です。腎臓の状態がどの程度のものか、詳しく調べて今後の治療方針を決めるためにも腎生検が必要でした。
6日間の入院でした。

もうかれこれ10年以上も前のことなので記憶も曖昧なところもありますし、医学も発達しているので現在とは違う部分もあるかもしれませんが・・・

検査室まではストレッチャーで運ばれ、(元気なのに病人気分)
冷たい台の上にうつぶせになります。
医師がエコーを見ながら「ここが腎臓だよー」などと教えてくれますが素人の私にはぜんぜんわかりません。

背中を消毒し、麻酔の注射をうちます。
これは想像していたよりも痛かった…

その後、専用の針を背中に刺します。
麻酔がかかっているので痛くはないはずなのですが
何ともいえない感じ…。
1回はとれなくて、2回目で成功。

医師が採れた物体を見せてくれました。
ガーゼの上にのった白い糸のようなもの・・・
想像していた色(本でよくみるのは茶色だったから)とは全然違っていたので
「ギョウ虫?」と思ったくらいです。ただ、まわりに少し血がついていたので
「あー体の中からでたんだなー」
と実感しました。
終わった時には涙がちょっと出てしまいました。


検査の後は腰に固い枕のようなものをあててあお向けで寝ていました。
「穴」からビューっと血がでそうでくしゃみや咳をするのも怖かったです。(実際はそんなことはありません)
でも何より辛かったのはトイレでした。
寝たまましなくてはいけなかったのです・・・
簡単なようでもなかなかできないものです。
看護婦さんがきて
「検査のあとだから真っ赤なおしっこがでるかもしれないけど大丈夫だからねー」
と・・・。そんなことを言われると余計に怖くてしばらくできませんでした。
結局真っ赤なおしっこはでませんでしたが。


1週間後に結果がでました。
慢性腎炎のなかの「Iga腎症」という病気でした。
仕事はデスクワークを選び、激しい運動、体を冷やすことは避けてくださいと言われました。
最後に医師に
「なるべく早く結婚して子供産んでね」
と言われました。
時が経つにつれて腎機能が落ちていくということなのでしょう。

その時決まっていた仕事は幼稚園の先生。
今は具合がわるくなくても
将来自分の子供が産めなくなるのが恐怖でした。
幼稚園には迷惑をかけてしまいましたが、仕事はあきらめることに
なりました。

友達はみんな先生や企業に勤め始め、希望にあふれているといった感じでした。自分は今までの人生で最大の挫折を味わっている…
このときは病気そのものよりも精神的ダメージの方が辛かったな…。


posted by さつき at 13:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 腎炎のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が病気?

慢性腎炎とB型肝炎キャリア。病気がわかったのは20歳の時でした。

短大卒業を控え、就職先の幼稚園に健康診断書の提出をしなくてはいけなかったので保健所に行って健康診断を受けたのです。
その時に、「尿蛋白と潜血があるから病院へ行って詳しく検査してください」
と言われました。


「尿にタンパク???センケツ???」

何のことだかさっぱりわからず、「保育実習で疲れていたんだよね…どうせたいしたことはないさ!」と思って病院へはいきませんでした・・・。

何日か経ち、実家の母から「病院へ行ったほうがいいんじゃない?もしかしたら腎臓の病気かもしれないし」と言われて何週間も経ってから病院へいったのでした。

病院での尿検査では相変わらず尿蛋白と潜血がでていました。
そこで医師から
「慢性腎炎の疑い」と告げられ、初めて「ああ、私病気かもしれないんだー。薬のむのかなー。いつ治るのかなー」と思ったのです。
とは言っても、体調が悪いわけでもなくどこかが痛いわけでもなかったのであまり実感はありませんでした。


さらに血液検査の結果「B型肝炎キャリア」ということもわかりました。
4歳以下のときにウィルス感染するとキャリアになるのです。
そしてそれはいつ肝臓の中で暴れだすのかわかりません。

医師は母子感染を疑ったようでしたが私の母は陰性でした。
じゃあなぜ肝炎なんかに感染してしまったんだろう?
輸血したことも、薬を使ったこともないのに・・・。
いつ、どこで?
考えられるのは小さい頃に受けた予防接種。
今とは違って注射器は使いまわしだったようです。




posted by さつき at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 腎炎のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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