2006年09月12日

ガンと取り組むためのガイドライン

自分が病気になって感じたこと・・・
家族が病気になって感じたこと・・・
理解しているつもりでも、実際その立場にたってみないとわからないことってたくさんある。
そんなとき、支えになるのはやっぱり同じ立場にいる人間。
顔を知らなくたって、会ったことがなくたってそんなことは関係ない。病気を通してそんなことを感じました。
私も同じ立場にいる人間として、なにかできたら・・・と思ってこのページを書いています。
書きたいことがまだまだたくさんあります。
上手に文章にできたらまた追加していきたいと思っています。



 
ガンと取り組むためのガイドライン
これは雑誌でみつけたものです。

1 がん=死 ということを信じてはいけない。今日ではがんの多くが治癒可能である。

2 自分のせいでがんになってしまったと思ってはいけない。
がんを進行させるような特殊な性格は、証明されていない。

3 情報を集めたり、人に話したり、気分を落ち着かせるために、過去に役立った方法をやってみること。
それらが役に立たなかったら助けを求めるべきである。

4 いつも前向きな考え方ができないからといって、自分を責めることはない。

5 助けになるのなら支援団体や自助グループのサポートを受けるのもいい。
経過に悪影響を及ぼすことはない。

6 精神科の専門医に相談することをためらう必要はない。
これは精神的に弱いということではなく、むしろ強さである。
それが症状と治療を受け入れやすくしてくれる。

7 リラクゼーションや音楽といった、感情をうまくコントロールできるようになる方法を利用するべきである。

8 なんでも質問できて、互いに尊敬と信頼のできるような医師をみつけるべきである

9 がんという悩みをもっとも親しい身近な人にまで秘密にしてはいけない。

10 精神的、あるいは宗教的なよりどころをもう一度さぐり、過去にあなたを救ったことを実行するのもいい。

11 治療を投げ出して代替療法に走ってはいけない。
代替療法に気持ちが惹かれたら、まず信頼できて客観的な判断ができる人物と、
その治療法の利益と危険について話し合ってみるべきである。

(ジミー・C・ホーランドによる)



posted by さつき at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 腎臓がんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。