2006年09月01日

私が病気?

慢性腎炎とB型肝炎キャリア。病気がわかったのは20歳の時でした。

短大卒業を控え、就職先の幼稚園に健康診断書の提出をしなくてはいけなかったので保健所に行って健康診断を受けたのです。
その時に、「尿蛋白と潜血があるから病院へ行って詳しく検査してください」
と言われました。


「尿にタンパク???センケツ???」

何のことだかさっぱりわからず、「保育実習で疲れていたんだよね…どうせたいしたことはないさ!」と思って病院へはいきませんでした・・・。

何日か経ち、実家の母から「病院へ行ったほうがいいんじゃない?もしかしたら腎臓の病気かもしれないし」と言われて何週間も経ってから病院へいったのでした。

病院での尿検査では相変わらず尿蛋白と潜血がでていました。
そこで医師から
「慢性腎炎の疑い」と告げられ、初めて「ああ、私病気かもしれないんだー。薬のむのかなー。いつ治るのかなー」と思ったのです。
とは言っても、体調が悪いわけでもなくどこかが痛いわけでもなかったのであまり実感はありませんでした。


さらに血液検査の結果「B型肝炎キャリア」ということもわかりました。
4歳以下のときにウィルス感染するとキャリアになるのです。
そしてそれはいつ肝臓の中で暴れだすのかわかりません。

医師は母子感染を疑ったようでしたが私の母は陰性でした。
じゃあなぜ肝炎なんかに感染してしまったんだろう?
輸血したことも、薬を使ったこともないのに・・・。
いつ、どこで?
考えられるのは小さい頃に受けた予防接種。
今とは違って注射器は使いまわしだったようです。






posted by さつき at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 腎炎のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。